海外でバレエのレッスンを体験してみよう
TOTLAL
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誕生日1日前の出発。時差のおかげで、1日年をとるのが遅れた。帰って来るときに一日早く年をとるが、でも嬉しい。 朝6時半に家を出発、日暮里からスカイライナーに乗る。 9時前に成田に到着し、保険金をかける。 普段の私なら、飛行機にのるのに、保険はかけないのだが、親孝行の為かける事にした。 しかし、そんな考えは不吉なので、保険金を一番安いのにする。 日本最後の食事は、友人が「ぶた汁定食」といったので豚汁を食べにゆく。味がこくて美味しい。 税関を通り、免税店を一通りみるが、最近はディスカウントストアで安く手に入る場合が多く、 興味がわかない。まあ、¥がないのもあるけどねー。 11:00無事成田を出発。離陸と、着陸が最も危険だという事で、ドキドキする。 座席は友人が、非常口の所だと足を伸ばせていいというので、空港で交渉をし、そこにしてもらう。 足元が本当に広い!たぶん床に座って、開脚しても平気だろう、それぐらい広い。 しばらくすると、烏龍茶と、おつまみ(味好みみたいなもの)のサービスを受ける。 そして昼食。日本人好み、魚か肉かの選択。私は魚。そして、飲み物は赤ワインを戴く。 パスタを意識した、ひやむぎがある。みようによってはパスタに見える。でも、脇にはめんつゆと、わさび・・・。。 14:00〜 日が暮れだし、だんだん真っ暗になる。 少しでも英語になれておこうと英語で「シュレック」を見る。よくわからない・・・日本語の吹き替えが、関西弁で、 かなり面白そうなのだが、ぐっと我慢する。 14:30〜 日付変更線まじか。消灯になる。ワインがきいていて、気持ちいい。丁度良い睡眠薬がわりだ。 18:30〜 夜食をもらう。その時私は夢でうなされていた。シェネをしようとしているのだが、体が動かない。う〜〜って起き、 スチュワーデスさんの話を聞いた。おにぎり、マフィン、お茶、オレンジジュースの選択。 組み合わせを間違う。おにぎりと、オレンジジュースをもらう。 明太子おれんじの味が口の中に広がる。しかし、明太子たっぷりおにぎりで、美味しかった。 友人は、もくもくと隣でゲームをやっていたが、私は酔いそうなので、睡眠薬のワインを起きては飲みまた寝るの繰り返し。 ワインのおかげで快適な空の旅だった。ワインさまありがと〜〜^。^ |
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N12月7日 9:15 JFKに到着 ついたら、滞在先に電話をする事になっていた。アパートの1室を借りるようになるので、鍵をもらわなければならない。 アメリカでは電話をかけるのに、25¢が必要。でも、手元にドル札しかない。 散々探してみたが、両替できるような、店もまだオープンしていない・・・。 はっと気がつけば、自動販売機があるではないか!そこで、あやしげな700mlぐらいの紫色のジュースを買う。 荷物が多いのでTAXIに乗る。TAXIからは凄く聞き覚えのある言葉の歌。そして運転手の英語のイントネーション・・・ もしかして・・・・・・聞いてみると、やはりロシア人だった。NYに来て4年目だそうだ。 ホテルに到着した時、TAXIの運転手が、帰りは空港までのせていってあげるから、良かったら電話してと、 TEL番号を書いた紙をくれた。 「充分に気をつけて、鞄から絶対に目を離さないで行動しなさい」と心配をして色々と注意をしてくれた。 私は、凄く嬉しかった。。帰りは友人より一足先に日本へ戻るので、英語の出来ない私にとって、 空港までの道のりの事を考えると、かなりの苦痛で胃痛なネタだった。 TAXIにぼられたらどうしようとか・・・らちされたらどうしようとか・・・ 売られたらどうしようとか・・・ 到着当日に、その一番大きな問題がかたづいた。ロシア語をやっていて良かったと本当に心から思った。 13:00〜 管理者に1週間分の宿泊費を支払う。396$。 部屋は、2段ベッドが2つ。部屋は、たぶん20畳ぐらいかな〜。風呂はシャワーのみ浴槽はない。 調理器具も全て揃っていて、テレビデオも、CDコンポもある。 ホテルとは違うから、何もないと思っていたけど、 暮す為のものは何でも揃っていた。 街にくりだす。 昼食にピザを食べる。日本の2倍はかるくある。そして、2$〜8$ぐらい。 その後、ダンススタジオのperidancecenterと、Stepsを見学する。 stepsでは、絶対プロって思える人がいた。拍手したくなるぐらい綺麗で、そしてキレがある!う〜んずっと見ていたい。 カペジオのショップで日本で見た事がない、NYCBのワークアウトというビデオを購入する。 そして、憧れの、リンカーンセンターへ!! 巨大クリスマスツリーが凄く綺麗♪ そこで、NYCBのくるみ割り人形をゲットする。生憎殆んどが満席で、12/12 PM6:00 ThirdRing$50を購入する。 ブロードウエイのTIKETSを始めてみた。本当にチケットが20%〜50%オフで売られていて、凄い行列が出来ている。 夕食にはスーパーで、フルーツカップと、ヨーグルト、サラダ、パンを購入する。 フルーツカップは、2$ぐらいで、メロンやブルーベリーやりんごやら♪ |
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隣に中華屋(金龍kimLong・・・217AVE.A,NewYork,NY10009 Between13th&14th)があった。 中華はアメリカ人好みだとどんな味なんだろう? でも、中華なら、ピザとかよりは日本人にあうはず、という事で食べてみる事にした。 メニューがよくわからない・・・・・ 私は、天津飯とか、炒飯、酢豚とかって書いてあると思ったのに・・・それでも、炒飯はFRIEDRICEである事がわかった。 しかし、CHOWMEIN、LOMEIN、CHOPSUEY、EGGFOOYOUNG、POULTRY・・・このカテゴリーはなんなんだ・・・ 漢字で書いてくれ!しかし、これがとてつもなく美味しい中華屋だった*^・^*。 ★FreshShrimpRice・・・$3.40・・・文字通り、蝦炒飯で、最近よくテイクアウトの四角形の紙パックをみかけるが、 そんなケースに箱がもりあがるくらいいれてくれる、蝦はぷりぷりの大きいのがケース3分の1は入っている。。流石アメリカ! 炒飯はぱらぱらというのに凄く納得。中国米で、細くて水をすわない米だと、本当にぱらぱらしている。 周りが卵でうっすりコーティングされていて凄く美味しい。日本でこんな美味しいの食べようと思ったら、きっと\1500はかかるだろう。 ★ShrimpLoMein・・・$3.50・・・少し太めのうどん、味はオイスターソース系で、かなり美味しい、舌にあう! ★FreshShrimpMeifun・・・$4.25・・・きしめんの2倍は幅がありそうな麺、これもオイスターソース系の味で、セロリとかが、 一緒にいためられており、うどんずきな私にとってこれほど美味しいものはない。ちなみに、鍋焼きウドンのあるみに、 やっぱり、あふれるぐらいに入れてくれる♪ ★Sweet&SourPork・・・$4.00・・・これは酢豚を期待して買った、で、実際は、ホットケーキの粉みたいな甘い衣で、 つつまれた、豚肉を、ケチャップ味?というか、アカオレンジのものでからめてある。 ★ChickenWithCurrySauce・・・$4.10・・・鶏肉とピーマンたまねぎ等をカレーソースでいためてあるもの。 これもやっぱり日本人の舌にあう、かなり美味しい。 しかし、中華はなんでも美味しいって思ってたけど、同じ材料でも料理人で作るものの味が全然ちがう。 たまたまご主人がいない時に買い物に行った事があった。 奥さんが作ってくれたのだが、これが全然全然味が違う!びっくりした。 奥さんがつくると、黄金色の炒飯にうっすらこげめがついている、ご飯もぱらぱらさにちょっとかける・・・ 友人が八宝菜を食べたいけど、名前がわからないといい、漢字で紙に書いて、隣に持っていった。 おばさんがメニューにはないと言ったが、おじさんが「作ってやるぞ〜!(英語)」と言ってくれた。 さすが、ほぼ毎日通っているし、おじさんもメニューにないものを頼まれてやる気まんまんだったらしい。 これも4$くらいでかなり美味しかったらしいです。 |
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今回の旅行はテロのあった数ヶ月後でしたが、特に大きいテロの影響は受けませんでした。 NY市民は皆元気に見えました。 ちなみに、ワールドセンター付近には行きませんでした。 しかし、私が、痛い目をみたのは2度。 眉きりの小さなはさみです。 鞄を没収されたり、帰りの空港では、空港職員に連行されました。 「シザーズ」と私の顔を見ておっかない表情で叫ぶんです(ーー; 私が、眉きりばさみを持って暴れて、自由の女神に突っ込むような凶悪犯行に及ぶように見えたのでしょうか・・・ エンパイアーでは、厳重な警備の中鞄を置いていけといわれましたし・・・・ PrinsStのあたりで、今回のテロに関して写真展を行っていました。凄い長蛇の列です。 あちこち、見てダンスにいっている時には全く感じられませんが、まじまじとなまなましい写真をみ、 それを見るアメリカ人のの横顔を見ていると、本当に酷い事件があったのだという事をあらためて実感しました。 |
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英語最悪でした〜。10年も勉強しているはずなのに・・・・ カタカナ英語ま!る!で!通じなかったんです。 結局の所現地の人と言葉で、コミュニケーションとれたのは、 ロシア人のタクシー運転手だけです。 空港からのマンハッタンまでと、帰りの空港までと。 何故か、NYで、ロシア語で電話してタクシーよんでましたよ、なさけなー(ーー; 幸いレッスン用語はわかるので、それだけはなんとかなりましたけど・・・・・・でも、辛かった。 ジェスチャーで全てをやりとりしていた私・・・次ぎは英語頑張るぞ〜・・・くやしいぞ〜 |
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NYの交通機関はわかると、非常にわかりやすいです。 路線はたくさんあるけれども、東西南北ではっきりわける事ができます。 NYの場合は、EAST、WEST、UPTOWN、DOWNTOWNです。 その位置関係で、自分の行きたい所と、自分の居場所さえわかれば、バスにも地下鉄にも簡単に乗れる。 東京に比べると、はるかに簡単だ! 夜が遅くなってきて日が暮れて真っ暗になると、地下鉄の駅がブラックだらけでドキドキした事もありました。 レッスン室で、巨体な黒人の男性をみても、何も思いませんし、 いやジュッテとかで足が絡まって暴れている姿をみているとむしろ可愛くさえみえていた、、 地下鉄では結構というかかなり恐かったです。 |
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NYはパスタが美味しいと聞いていた。 ZAGATにのっている IL-CORALLOTRATTORIA(176PrinceStreet,NewYork.10012)をよく利用した。 ランチが7ドルで、皿にサラダがどっさり、パスタもたぶん日本の1.5倍はある。 こんなに食べられるわけはないと思ったら、やっぱり皆のこしている。 でも、思うに、食べ盛りの子供だと、全部食べられるのだろう。 きっと、子供の頃にこれだけの量を食べるから、アメリカ人は大きくなるんだな〜、そして年をとると太るんだろうな〜と思う。 だって、スタジオの各パンフレットの講師の写真をみても、嘘だろう・・、これは〜と言いたくなるものばかりだから。 ちなみに、現役で踊ってる先生以外は、皆様お腹は出ているし、太っているし。。。 日本のバレエの先生ってほんとどの先生もプロポーション維持されてますよね。 具は、たぶんパスタの半分か、それ以上入っている。麺はこしがあるし、なんともいえない食感。 パスタはフェトチーネかスパゲティしか好きじゃないんだけど、もしかしたら、本当に美味しいの食べた事ないから かも、と思いスパイラルのパスタを注文してみる。 やっぱり、そうだった!!こんな美味しいもの食べた事無い。トマトソースがよくパスタに絡んでいる。 今まであまり好きじゃないと思っていたのは本当に美味しいものに出会ってなかったからなんだと納得。。 でも、きっとこの味は日本では出会えないんだろうな〜〜〜。 このパスタの味の違いについて、まず、茹で塩のせいだろう。 パスタ自信が塩気をおびている。あっさりめのソースでも、ちょうど良い。 最近は、料理をつくるさいの塩にはお金をかけるようにしているが、塩によって料理の味ってかなり変わると思う。 以前に、ロシアに行った後に黒パン中毒になり、探しまわった事があったが、 今回は、同じ味のパスタを求め歩きそうです。 |
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一緒に行った友達が、「これ美味しいから食べてみて」と、
滞在中にベーグルを買ってきてくれました。
これが、やばいぐらい美味しい。 今まで、ベーグルには興味は殆どありませんでしたが、 この世にこんな美味しいベーグルがあったとは(TーT) 外側はがっしりと固く、中身はもちっとして、かなり後ひきです。 帰り際に土産をと6個買って、4個を飛行機で自分で食べてしまいました(-_-; 日本に戻ってから同じ味を捜し求めかなりのお店のベーグルを口にしましたが、 ここ以上に美味しいベーグルには出会えていません。 ちなみに、ニューヨークのベーグルについては、 ベーグル大好きというサイトがオススメです。 |
