1741年設立|デンマーク・ロイヤル・バレエ団 The Royal Danish Ballet |デンマーク > コペンハーゲン

デンマークの首都コペンハーゲン[地図]にある、「デンマーク・ロイヤル・バレエ団 The Royal Danish Ballet」は、デンマーク王立劇場に本拠を置く、国際的に有名で、世界で3番目に古いクラシック・バレエ・カンパニーです。

ロイヤル・デンマーク・バレエ団は、1748年にコペンハーゲン王立劇場が建設されるとともに、その専属カンパニーとして創立されました。
19世紀末から20世紀初頭にかけての衰退の後、ロイヤル・デンマーク・バレエ団は、1932から1951にかけてハラルド・ランダー監督によって復活しています。

フランス生まれのオーギュスト・ブルノンヴィル(1805年生)は、このロイヤル・バレエ団のバレエマスターや振付師を務め、「ブルノンヴィル・メソッド」として知られる独自のバレエ・メソッドを創始し、バレエ団はその時期に最盛期を迎えました。デンマーク王立バレエ団の父とも言われています。
最近では古典作品の他にバランシンやノイマイヤーなどの現代作品の上演も積極的に行っています。

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