1773年設立|スウェーデン王立バレエ団 Royal Swedish Ballet|スウェーデン

スウェーデン王国の首都ストックホルム[地図]に本拠地をおく、スウェーデン王立バレエ団 Royal Swedish Ballet。

演劇を愛し、自らも脚本家、演出家、俳優として活躍したロココの時代のスウェーデン国王グスタフ3世が、スウェーデンの首都ストックホルムに王立歌劇場を1773年に設立したのが始まりで、
パリ・オペラ座バレエ、デンマーク王立バレエ、マリインスキー・バレエについで世界で4番目に古い歴史を誇るバレエ団。

バレエ団にはアメリカ、ドイツ、ロシア、日本、世界各国出身のダンサーが在籍しています。

バレエにポアントを導入したマリー・タリオーニの父で本人もダンサー、振付家であったフィリッポ・タリオーニ(イタリア人)はスウェーデン王立バレエのメンバーでした。
2013年には創立240周年を迎え節目の年を記念し、祖国を代表する世界的な振付家のマッツ・エックに新作を依頼。
この全幕新作『ジュリエットとロミオ』は、ジュリエット役を世界初演した日本人バレリーナ、木田真理子さんは、バレエのアカデミー賞に相当するブノワ賞最優秀バレリーナ賞を受賞、秋にはレオニード・マシーン賞を受賞。

バレエ団はクラッシックの古典作品からコンテンポラリーの現代作品まで多様です。
現代はMATS EK, SHARON EYAL, OLIVIER DUBOIS, CHRISTOPHER WHEELDON,WIM VANDEKEYBUS, WILLIAM FORSYTHE, DAVID DAWSON, MARCIA HAYDEEなどの振付作品を踊ります。

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