国立ブリヤートオペラ・バレエ劇場バレエ団|ロシア > ウランウデ

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国立ブリヤートオペラ・バレエ劇場バレエ団

ロシアの東シベリアのバイカル湖に近いウランウデにある国立ブリヤートオペラ・バレエ劇場バレエ団(ロシア語:Бурятский государственный академический театр оперы и балета)。

ブリヤート共和国の首都ウランウデはウラジオストクとモスクワを結ぶシベリア鉄道のウラン・ウデ駅は、モンゴルを経て中国へ至る支線の起点となっており、ソヴィエト連邦時代から航空機産業で栄え、2012年のの人口は約41万2000人。 ウランウデからサンクトぺテルブルクまでは鉄路で約6,300キロほどの距離にあります。

ブリヤート共和国はかつてはモンゴルの一部であり、ロシアにおけるチベット仏教の総本山的存在でもあり、ロシア随一のアジアの街という雰囲気もあります。

2012年よりボリショイ・バレエ団で東洋人初のソリストとして活躍されていた岩田守弘さんが、芸術監督を務めています。

国立ブリヤートオペラ・バレエ劇場バレエ団
ダンサー紹介ページ
公式 facebook

Screenshot of www.uuopera.ru

2017年7月にHPを確認したところバレエ団の団員は約50名。

公演情報

2016-17シーズン
・バフチサライの泉、白鳥の湖、バヤデルカ、ジゼル、等

日本人ダンサーの活躍

上村悠(うえむらはるか)さん
2010年ロシア国家バレエアーティストディプロマを取得。
2016年入団。現在はソリストとして活躍中。
2016年の第14回ペルミ国際バレエコンクールでは第3位。

上野瑞希(うえのみずき)さん
島根県出雲市出身。2014年入団。現在はソリストとして活躍中。
2016年の第14回ペルミ国際バレエコンクールでディプロマ賞受賞。

動画

レッスン動画

西ブリヤート族の伝承に基づくバレエ、ザスラフスキイ振付「麗しのアンガラ(Красавица Ангара)」

公式Twitter

ブリヤートオペラ・バレエ劇場

所在地:ul. Lenina, 51, Ulan-Ude, Buryatiya Republits, ロシア 670000

街のオペラ・バレエ劇場は、日本人抑留者が中心になって作られており、この劇場は極東と東シベリア唯一のオペラ座として有名。
1935年に始められたブリヤート国立オペラ・バレエ劇場の建設は、第二次世界大戦のために、いったん中断されましたが、戦後、建設が再開された時には、ブリヤートの職人だけでなく、日本人捕虜もその建設に参加し、1952年にこけら落としが行われました。

ブリヤートオペラ・バレエ劇場の外観

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