ドイツ | 海外でバレエ体験


ドイツ情報

ベルリン国立バレエ Staatsballett Berlin|ドイツ

ドイツ、ベルリン国立バレエ団(ドイツ語: Staatsballett Berlin、英語: Berlin State Ballet)

2004年に3つの歌劇場のバレエ団を統合してできたバレエ団で、ベルリンを拠点とするドイツ最大規模のバレエ団でダンサーは約80名。
設立時には芸術監督は、世界各国のバレエ団でプリンシパルとして活躍してきたヴラジーミル・マラーホフが就任。
レパートリーはクラシック・バレエからコンテンポラリーまで幅広い。
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ドレスデン フランクフルトバレエ団 Dresden Frankfurt Dance Company|ドイツ

ドイツ、フランクフルトに拠点を置くバレエ団。
1984年、ウイリアム・フォーサイスがフランクフルト市の文化省の任命でフランクフルトバレエ団の芸術監督に就任。
本拠地はフランクフルト・市立劇場。
このフランクフルト・バレエ団は財政難により2004年に閉鎖。
2005年から民営のコンテンポラリーダンスカンパニー「ザ・フォーサイス・カンパニー」として18名のダンスカンパニーグループとして再興。
拠点はドレスデンへ。
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ハンブルク州立バレエ団 Hamburg Ballett|ドイツ

ドイツ、ハンブルクに拠点を置くバレエ団。
1973年に設立されたハンブルク バレエ団は、国際的にも評価されているバレエ団で、2012/13 シーズンで創立40周年を迎えました。
ジョン・ノンマイヤーが芸術監督。
米国出身のジョン・ノイマイヤーは1969年に27歳でフランクフルト・バレエ団に新演出の『ロミオとジュリエット』、『くるみ割り人形』、『ダフニスとクロエ』などが評価され、1973年にハンブルク・バレエ団の芸術監督に。
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シュツットガルト・バレエ団 Stuttgart Ballet|ドイツ

ドイツ、1760年にモダンのカンパニーとして創設。
イギリスで振付家として名を成した振付家・ジョン・クランコ(南アフリカ出身・イギリス国籍)が1961年より芸術監督を務めた後に有名となります。
1981年にバレエ団はローレンス・オリヴィエ賞 最優秀ダンス賞を受賞。
ジョンクランコは生涯で90作を超えるバレエを作り、その中の代表作である 『オネーギン』 を始め、極めて演劇的なバレエ作品を上演することで知られる、個性的なカンパニー。

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