エカテリーナ・マキシモワ記念全ロシア・オープンバレエコンクール「アラベスク」|ロシア > ペルミ

ロシア、1988年に第一回が開催されたロシアオープンコンクールです。

エカテリーナ・マクシーモワ記念 ロシアオープンアラベスク国際コンクール「アラベスク」(ペルミ国際バレエコンクール)
(英 Russian Open Competition of Ballet Dancers 《Arabesque》named after Ekaterina Maximova)
(露 российский конкурс артистов балета «Арабеск» им. Екатерины Максимовой )

1996年から2008年にかけては、ロシア出身で国際的なバレリ―ナ、エカテリーナ・マクシーモワが指揮し、ロシア全土だけではなく世界中からの参加者が増え世界的なコンクールへと発展しました。2012年からは「エカテリーナ・マクシーモワ記念」とつけられるようになりました。

ロシアの各地をはじめ、日本、韓国、アメリカ、ヨーロッパからなどから出場者のあるコンクールです。

審査員として、日本からは斎藤ゆかりさん、岩田守弘さん、薄井憲二さんなどが審査にも参加されています。

開催式のコンサートでは、今までの入賞者のエキジビジョンがあり、受賞者はペルミ・オペラ・バレエ劇場でのガラコンサートがあります。

http://www.arabesque.permonline.ru/

このコンクールの審査員を務められている岩田守弘さんのブログではコンクールの様子などについて書かれている事もあります。↓

頑張っているから勘弁してあげるなんてことはできないのです。
スタイルが良いか、悪いか、出来ているか、いないかのどちらかです。
特に基礎という点が難しい。
踊りの大切な基礎を先生が知っていないと子供は、どうする事もできません。
本当の基礎というのは、足がいっぱい上がるとか綺麗に回れるとか、ポジションにしっかり入るとかそんな少しのことではなく、手のポジション、使い方、顔の付け方、パの繋ぎ、体の方向、角度、音の取り方、足の上げ方、ポールデブラ、飛ぶ時の足のポジション、ジャンプの後の降り方、などなど細かいところを全て見ます。
で、そんなことは考えなくても自然にそうなってしまうように体に教え込むことを基礎と言います。
それらを知ることなく踊っているのと嫌という程叩き込まれた踊りではもちろん違ってきます。
それは手の取るようにはっきりとわかるのです。
そして、それが点数になります。

4月12日より

日本人受賞者

2016年:シニア部門 金賞 寺田智羽さん、銅賞 上村悠さん、川原実樹さん、ジュニア 金賞 千野円句さん
2014年:銀賞 秋元康臣さん
2004年:銀賞 菅野英男さん
2000年:銀賞 樋口ゆりさん
1992年:グランプリ 岩田守弘さん、金賞 酒井大さん、

動画

2016年に第1位金賞を受賞した寺田智羽さん(寺田翠さんの弟さん)

2016年のコンクール動画はこちらにまとめられています

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