バレエを満喫する旅へ出かけよう!準備・計画

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旅の計画をつくる、旅にでる準備を始める

これまで、何度か海外旅行&海外でのバレエ鑑賞やスタジオでのレッスンを経験してきた私がご紹介するプチバレエ旅の準備情報です。
それでは旅行先を決めて、旅の前準備段階を進めましょう☆

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今回の旅の目的地を決める

アメリカ、ニューヨーク、フランス、パリ、イギリス、ロンドン、ロシア、etcまずは今回の旅行で訪れたい国、街を決めます!

どの国や街でレッスンを受けますか

海外でレッスンする場所を決める為の第一歩についてこちらへまとめました。

私が初めて海外でオープンクラスを受けた経緯はこちら

どの国や都市でバレエを鑑賞しますか

まずは、好きなバレエ団の最新情報を見てみましょう♪
海外の主要なバレエ団まとめ

パスポートの申請・取得とビザ

必要書類を揃えてパスポートの申請を行います。

1.一般旅券発給申請書:1通
2.戸籍抄本または戸籍謄本:1通
3.パスポート用の写真:1枚
4.本人確認のための書類:1点または2点

詳細は、外務省のパスポート申請のページをご確認ください。

また、東京都にお住まいの方は、東京都生活局のパスポート案内からも情報をご確認頂けます。

ビザの有無の確認

海外へ渡航する際のビザについては、渡航先国・渡航目的・滞在期間等によってビザの要否・種類が異なります。
詳細は日本国内にある渡航先国の大使館・総領事館に確認し、最新の情報を入手しましょう。

90日以内の短期の観光であればビザを必要としない国がほとんどですが、念の為確認をお願いします。

ツアー、飛行機、ホテルなどの旅行予約を行います

今回はどんな旅行にしたいですか?

海外でバレエ鑑賞とバレエレッスン三昧が希望の場合、自由時間は多ければ多いほどうれしいですよね(´∀`)ノ

1)完全フリーが希望の場合、航空券とホテルと全て自分で手配する

航空会社を選んだり、現地のホテルを選んだり、前半と後半で宿泊先を変えてみたり、
旅行好きな方なら毎度のことかと思いますが、このプランニングからワクワク感満載です。

予約が確定したら、コンファメーション(予約確認書)はお忘れなく。
トラブルが起きない様に、簡単に説明がつく様に、必ずお持ちください☆

2)フリープランニングのハードルが高ければ飛行機&ホテルのみのツアーを探す

私はだいたいフリーで組みますが、たまに旅行会社の安いツアーを見つけてそれにしたり、
あと初めて訪れる国の場合は、空港送迎をいれたくて送迎付ツアーを選ぶ場合もあります。
知らない国に到着して誰かが送迎にきてくれていると思うだけで少し気持ちが楽なんです。

3)旅行や有名地の観光もいれたい場合、ツアー会社のプランを検討してみる

フランスだったらモンサンミッシェルやカナダだったらナイアガラの滝など、
予め旅行プランに入っていたりオプションとして追加出来る旅行ツアーが便利です。

飛行機や宿が決まったら

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海外旅行の際に準備しておいた方が良いこと

海外旅行中に怪我をされた事はありますか?
盗難など思わぬトラブルに巻き込まれる可能性はどのぐらいでしょうか。

ケガや病気、盗難など、海外旅行でのケガやさまざまなトラブルにあった時の為に、
出来れば保険に入っておく事をお薦めします。

短期間の旅行だったとしても、救急車に乗ったり、病院で診察を受ける可能性はゼロとは言えません。
その際に保険に入っておけば診察代がかかりませんよね。

また、保険会社と提携している病院で診察を受けた場合、治療請求が病院から直接保険会社にいくので、
面倒な手続きも必要なく治療を受けて帰国する事が出来ます。

バレエのレッスンを受けている最中にアキレス腱を切ってしまった!など、
慣れない環境で突発的に怪我をしてしまっても保険に入っておけば安心ですよね。

という事で、海外旅行保険といえば、「AIU」がお薦めです。

ここは海外での認知度がバツグンで、対応が良いです。
高額医療を行う場合、支払保証がないと治療を開始できない場合がありますが、
AIUのキャッシュレスサービスにより、スムーズに治療を受ける事も出来ます。
怪我以外にも、例えばパスポート盗難にあった場合、
再発給の費用や航空券代も保険から出るそうです。

AIUはインターネットでお申し込みをすると、
店頭などで入るより保険料が若干安くなりますのでネットからの予約がお薦めです。
インターネットから出発直前までお申込みOKですが、旅行が決まったらお早めにどうぞ。

海外旅行の際に準備しておいた方が良い物まとめ

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チケット購入時やレッスン受講時に必要な英語!

海外でオープンクラスを受講するためには、英語が必要ですよね!
私が始めてNYでオープンクラスを体験した時は、
全く話しをする事が出来ず、毎日英語であたふたしていました(苦)
日本に帰国してからは英語に目覚め!がんばる!っと英会話に通ったり、短期留学をしました。。
劇場用、そしてクラスを受ける為用の英語をまとめました。

劇場の窓口やスタジオの受付で使える英語・英会話