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スイス

1834年設立|スイス・チューリッヒ・バレエ団 Ballett Zürich|スイス > チューリッヒ

スイス・チューリッヒ・バレエ団 Ballett Zürich

スイス最大の都市・チューリッヒにあるスイス最大のバレエ団「「チューリッヒバレエ団 Ballett Zürich」です。

チューリッヒはチューリヒ州の州都であり人口は約40万人、スイスの空の玄関口。銀行や証券会社の集まる国際金融都市で、世界の金融市場において重要な役割を担うほか、歴史ある中世の魅力を残す素敵な建物を楽しむことができます。

バーゼル出身の元舞踊家で振付師のハインツ・シュペルリHeinz Spoerli(1940年生まれ)は16年間に渡ってチューリヒ・バレエ団の芸術監督を務め、国内最大のプロ・バレエ団に育て上げました。
バレエ団は35名のダンサーと14名のジュニアバレエのメンバー、総勢約50名のダンサーで構成されています。
ダンサーの国籍は主にスイス、その他ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、アジアなど様々です。
バレエ団の主なレパートリーはクラシック、ネオクラシックで、現在は振付家でもありディレクターでもあるChristian Spuckの作品が半分となります。

2001年には若手ダンサーの為にジュニアバレエを設立しています。

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ドイツ

ライプツィヒ・バレエ団 Leipziger Ballett|ドイツ > ライプツィヒ

ライプツィヒ・バレエ団 Leipziger Ballett

ドイツ、 首都ベルリンからも列車で約2時間のライプツィヒ[地図]にある、バレエ団「Leipziger Ballett」。

ライプツィヒは、ザクセン州に属するドイツの都市のひとつで、人口は約52万、古くから商業で栄え、その経済基盤のもと多様な文化・芸術が育まれている都市です。
バッハ、メンデルスゾーン、シューマンといった音楽家や、ゲーテ、ニーチェなどを育てた文化都市でもあります。

バレエ団は、46歳の若さで急逝した世界的奇才ウヴェ・ショルツ(Uwe Scholz)が1991年に芸術監督兼振付家として就任してその全盛期を迎えました。

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ロシア

1989年設立|セルゲィ・ラドチェンコ・ロシア・ナショナル・バレエ団 Russian National Ballet Theatre|ロシア > モスクワ

ロシア、モスクワに1989年に「Moscow Festival Ballet」として、ボリショイ・バレエ団の著名ダンサー「セルゲイ・ラドチェンコ Sergei Radchenko」により、ロシア連邦文化省の支援を受けて設立されました。

この劇場はセルゲイ・ラドチェンコと妻のエレナ・ラドチェンコ(キーロフ劇場及びボリショイ劇場で活躍)に率いられて公演活動を行っています。

主にクラッシックを公演するバレエ団で、「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「ドン・キホーテ」「ジゼル」「カルメン組曲」「ラバヤデール」「くるみ割り人形」「シンデレラ」「コッペリア」「レシルフィード」「ロミオとジュリエット」など幅広いクラシックの公演が行われています。

バレエ団は小さなグループに分かれて地方の小さな都市でもバレエを見られるようにと公演活動を行ってもいます。
また、ロシア国内だけではなく海外公演も積極的に行っており高い評価を受けているバレエ団です。

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スイス

1987年設立|ベジャール・バレエ・ローザンヌ Béjart Ballet Lausanne|スイス > ローザンヌ

モーリス・ベジャール(Maurice Béjart, 1927年1月1日 – 2007年11月22日)が1954年にエトワールバレエ団を結成し、1960年にはベルギーの支援を得て20世紀バレエ団を結成しブリュッセルを本拠地として活動を行う。
1987年に本拠地をベルギーからスイスのローザンヌに拠点を移し、「ベジャール・バレエ・ローザンヌ ( BBL ) 」を創立。

これまで以上に男性ダンサーの役割を重視し、感動的で共感を呼ぶ振付けによって多くの観衆を惹きつけました。
「ボレロ」「春の祭典」をはじめ、「バレエ・フォー・ライフ」、「愛、それはダンス」などの作品で知られています。

日本への関心も高く、東京バレエ団のために、1986年には歌舞伎の人気演目である「仮名手本忠臣蔵」をテーマにした『ザ・カブキ』、1993年には三島由紀夫をテーマにした『M』を振付けています。

2007年のベジャールの死去により、ジル・ロマンが芸術監督に就任しました。

2017年9月、41名のダンサーが所属。

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アメリカ

1976年設立 | ワシントン・バレエ団 The Washington Ballet | アメリカ > ワシントン

ワシントン・バレエ団

アメリカ、ワシントン DC に拠点をおく1976年に設立されたバレエ団です。
The Washington Ballet、略してTWBとも呼ばれます。

1944年にMary DayとLisa Gardinerがワシントンバレエ学校を設立しました。
1950 年代にはバレエ団の前進として劇団や交響楽団など共に公演を行ってい、1961年にはくるみ割り人形が初演されました。
1976年に芸術のための国家基金からの助成金により資金供給を受けてプロのバレエ団として活動を開始。

2016年よりアメリカンバレエシアターで29年間の実績を持つジュリー ・ ケントが芸術監督に。彼女がこれまで経験してきた作品のレパートリーの指導や芸術家の育成など様々な面での活躍を期待されています。

2014年にスイスのローザンヌ国際バレエコンクールで優勝したバレエダンサーの二山治雄さん(19)は、ワシントン・バレエ団の若手部門、スタジオ・カンパニーに入団。

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ベルギー

1969年設立|ベルギー王立 ロイヤル・フランダース・バレエ団(Royal Ballet Flanders)|ベルギー アントワープ

ベルギー、アントワープに1969年にベルギーの文科省によって設立されたバレエ団「Royal Ballet Flanders」。

アントワープを拠点に活動を行っており、ベルギー唯一のクラシック・バレエカンパニーとして高い評価を得て、バレエ団は古典からネオクラシカル、コンテンポラリーまで幅広い作品を上演します。
ダンサーは約40人。
アメリカ、カナダ、ベルギー、オランダ、スペイン、イタリア、フランスなどさまざまな国籍のダンサーがいます。

マリシア・ハイデ振り付けの眠りの森の美女、 ジョン・クランコのオネーギン、ウィリアム・フォーサイスのIn The Middle Of Somewhat ElevatedやArtifact、 ジョージバランシンのTheme and The VariationsやDivertimente等幅広い作品を上演するバレエ団です。