ベルギー王立 ロイヤル・フランダース・バレエ団(Royal Ballet Flanders)|1969年設立|ベルギー

ベルギー、1969年にベルギーの文科省によって設立されたバレエ団。
ベルギーのアントワープを拠点として活動しており、ベルギー唯一のクラシック・バレエカンパニーとして高い評価を得て、バレエ団は古典からネオクラシカル、コンテンポラリーまで幅広い作品を上演します。

マリシア・ハイデ振り付けの眠りの森の美女、 ジョン・クランコのオネーギン、ウィリアム・フォーサイスのIn The Middle Of Somewhat ElevatedやArtifact、 ジョージバランシンのTheme and The VariationsやDivertimente等幅広い作品を上演するバレエ団です。

[P R]

付属バレエ学校として、Royal Ballet School of Flandersがあります。
約60人いる団員の中で、日本人の斉藤亜紀さんがプリンシパル(主席ダンサー)として活躍中。

http://www.balletvlaanderen.be/


芸術監督

Jeanne Brabants(創始者であり芸術監督)、2005 Kathryn Bennetts、2012 Assis Carreiro、2014 Assis Carreiro

日本人の活躍

斉藤亜紀さん
1991年ローザンヌでスカラーシップを受賞しベルギーアントワープ市立バレエ学校に留学。
フランスフルガット国際バレエコンクール金賞受賞。
1994年ベルギーロイヤルフランダースバレエ団にハーフソリストとして入団。
1995年ソリスト、1998年ファーストソリスト、2004年プリンシパルに昇格。
2007年にヨーロッパダンスマガジンBALLET2000から“07年評論家賞”を受賞

ロイヤル・フランダース・バレエ団の動画情報

ロイヤル・フランダース・バレエ団の公式動画(youtube)