シュツットガルト・バレエ団 Stuttgart Ballet|1760年|ドイツ

ドイツ、1760年にモダンのカンパニーとして創設。

イギリスで振付家として名を成した振付家・ジョン・クランコ(南アフリカ出身・イギリス国籍)が1961年より芸術監督を務めた後に有名となります。
1981年にバレエ団はローレンス・オリヴィエ賞 最優秀ダンス賞を受賞。

ジョンクランコは生涯で90作を超えるバレエを作り、その中の代表作である 『オネーギン』 を始め、極めて演劇的なバレエ作品を上演することで知られる、個性的なカンパニー。

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ピーター・ライトをバレエマスターに起用して団の水準の底上げを図りました。
また、ダンサーとして伸び悩んでいたケネス・マクミランはクランコの勧めで振付を手掛けるようになりました。

その後もシュツットガルト・バレエ団出身のダンサーは、ノイマイヤー、ウィリアム・フォーサイス、ウヴェ・ショルツ、イリキリアン、レナート・ツァネラなど有名な振付師を排出。
それ以後も若い振付家のために小さな劇場で公演が行われ若手ダンサーが振付作品を発表する機会が与えられています。

2016-17年シーズンは、世界20か国以上より、62名の団員で構成。
ダンサーの階級は、研修生(apprentices)、コールドバレエ(Corps dancers)、 ソリスト(Soloists)、プリンシパル(Principal Dancers)。

シュツットガルト・バレエ団

芸術監督

Reid Anderson リードアンダーソン
1969年にジョンクランコが芸術監督だったシュツットガルトバレエ団へ入団(1978年にプリンシパルへと昇進)。
British Columbiaやカナダの国立バレエ団の芸術監督を経て、1996年にシュツットガルトバレエ団の芸術監督へと就任

ダンサーの階級

プリンシパルダンサー PRINCIPAL DANCER
ソリスト SOLOIST
ドゥミソリスト DEMI SOLOIST
コールドバレエダンサー CORPS DE BALLET DANCER
アプレンティス APPRENTICE
キャラクターアーティスト CHARACTER ARTIST

日本人の活躍

木村規予香さん
1982年のローザンヌ国際バレエコンクールにおいて日本人初のプロフェッショナル賞受賞
シュツットガルトバレエ団に入団後ソリスト契約を結ぶ。

森田 愛海(もりたあみ)さん
長野県出身。
ジョン・クランコ・バレエ・スクール卒業後、2009年に入団。
2015/16シーズンからはソリストとして活躍中。

動画

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